こんにちは。伊豆山ラヴです。このサイトは、熱海市の公式でも、伊豆山神社の公式でもありません。
2026年11月の熱海は、海上花火大会が2回、熱海梅園のもみじまつりの始まり、そして11月23日の伊豆山神社の新嘗祭と、秋の予定が続きます。日付と時間、三連休の過ごし方までまとめました。
まず結論:2026年11月の熱海の予定
- 11月8日(日):熱海海上花火大会 20:20〜20:40
- 11月14日(土)〜12月6日(日):第40回 熱海梅園もみじまつり(期間中はもみじのライトアップ)
- 11月21日(土)〜23日(月・祝):三連休
- 11月23日(月・祝 勤労感謝の日):伊豆山神社 新嘗祭/熱海海上花火大会 20:20〜20:40
いちばんのおすすめは、三連休の最終日の11月23日(月・祝)です。朝は伊豆山神社の参道を上ってお参り、夕方はもみじ、夜は熱海湾の花火。秋の熱海を一日で味わえる日です。
花火の日付と時間は、熱海温泉ホテル旅館協同組合の発表(2026年10月16日確認)によります。打ち上げ時間は変わることがあるため、お出かけ前に公式の発表をご確認ください。
秋の熱海海上花火大会(11月8日・11月23日)
熱海の花火は、夏だけのものではありません。熱海湾では、一年を通して花火が打ち上げられています。
2026年の11月は、8日(日)と23日(月・祝)の2回です。どちらも20時20分から20分間、約3,000発です。
11月の夜の海は、思っている以上に冷えます。花火は海の近くで見ることが多いので、上着を一枚多めに。手袋やひざ掛けがあると、20分間じっと空を見ていられます。
- 11月8日(日):日曜の夜なので、日帰りだと帰りの電車が気になる日です。翌日がお休みでない方は、終わったらすぐ駅へ向かえるよう、駅寄りの場所で見るのがおすすめです
- 11月23日(月・祝):三連休の最終日です。花火を見て帰るなら、帰りの電車の時間を先に確認しておきましょう
12月は6日(日)と25日(金)に花火があります。くわしくは「熱海の12月のイベントと冬の過ごし方」をご覧ください。
熱海梅園もみじまつり(11月14日〜12月6日)
熱海梅園では、2026年11月14日(土)から12月6日(日)まで「第40回 熱海梅園もみじまつり」が開かれます。期間中は、もみじのライトアップもあります(点灯時間は主催の発表をご確認ください)。
熱海の紅葉は、ほかの地域より遅めです。見頃は例年11月中旬から12月上旬。11月の前半はまだ青いもみじが多い年もあるので、11月に紅葉を見たい方は、後半、できれば三連休のあたりからがねらい目です。
熱海梅園は、熱海駅からひと駅の来宮駅が最寄りです。伊豆山とは駅をはさんで反対側にあるので、同じ日に回るなら「昼は梅園、夕方からは海側」と、移動の時間に余裕をみてください。
11月23日は、伊豆山神社の新嘗祭の日
新嘗祭(にいなめさい)は、その年の実りに感謝するお祭りとして、全国の神社で11月23日を中心に行われています。11月23日が「勤労感謝の日」として祝日になっているのも、この新嘗祭に由来すると言われています。
新嘗祭とは? 意味・読み方・勤労感謝の日との関係は 新嘗祭(にいなめさい)とは? にまとめています。
伊豆山神社でも、11月23日は新嘗祭の日です。神事の内容や時刻は、ここでは書きません。伊豆山神社の発表をご覧ください。
この日に伊豆山を歩くなら、おすすめは朝です。祝日は昼にかけて人が増えるため、朝のうちに参道の石段を上ると、途中で振り返ったときの海を静かに眺められます。
伊豆山神社の石段は837段あります。全部上る自信がない方は「【伊豆山神社】837段の階段登らなくても大丈夫!」をあわせてお読みください。
伊豆山の11月
伊豆山神社の参道では、地域の人と応援する仲間(TEAM123)による催しも続いています。参道のお祭り「伊豆山祭」の日程と内容は、決まりしだい伊豆山ラヴでお知らせします。
伊豆山神社のまわりをみんなできれいにする日「123★DAY」もあります。観光で来るだけでなく、「掃除をしに伊豆山へ行く」という関わり方も、伊豆山らしい過ごし方です。開催日が決まった回は「123★DAY」のページでご案内します。
三連休(11/21〜23)のモデルプラン:二泊で、紅葉と花火と朝の参道を
- 1日目(土):午後に熱海へ。宿に荷物を置いて、海を見ながらひと休み。夜は早めに休んで、翌日に備えます
- 2日目(日):昼は熱海梅園へ。もみじの見頃が始まるころです。夕方からはライトアップも。夜は宿でゆっくり
- 3日目(月・祝):朝いちばんに伊豆山神社の参道を上ってお参り。昼は熱海の街で食事とおみやげ。夜の花火を見てから帰るか、混む前に帰るかは、帰りの電車と相談で
日帰りでも楽しめますが、紅葉は夕方以降、花火は夜、参拝は朝がいちばんきれいです。この3つを無理なく回るなら、泊まりのほうがずっと楽です。
11月の熱海を気持ちよく過ごす5つのコツ
- 朝を使う:秋の朝は空気が澄んで、初島がくっきり見える日があります
- 夜は一枚多く:花火やライトアップは夜です。海からの風で、体感は街なかより冷えます
- 坂と階段を前提に:熱海は坂の町です。伊豆山神社の参道は石段が続くので、歩きやすい靴で
- 三連休は早めに:11/21〜23は宿も電車も混み合います。宿は早めの予約がおすすめです
- 紅葉は後半に:見頃は例年11月中旬から。前半に行くなら花火を主役に
参道に泊まるという選択
新嘗祭の日の朝のお参りや、花火の夜を、帰りの時間を気にせず過ごすなら、参道に泊まるのもひとつの方法です。
伊豆山神社へ続く参道の途中には、どの部屋からも海を望む全5室の宿「123 MUSIC & RESORTS」があります。グランドピアノが2台ある、静かな素泊まりの宿です。客室から花火が見えるかどうかはお部屋の向きによりますので、ご予約の前に宿へお問い合わせください。
伊豆山と音楽
伊豆山と熱海には、音楽で地域を元気にする取り組みがあります。ミュージカルの「123MUSICAL」や、歌好きが集まる「熱海カラオケGP」です。花火と紅葉のあとに、もうひとつ、音楽の楽しみを。
よくある質問
- Q. 2026年11月の熱海の花火はいつですか?
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A. 11月8日(日)と11月23日(月・祝)です。どちらも20時20分から20分間、約3,000発の予定です(熱海温泉ホテル旅館協同組合の発表、2026年10月16日確認)。打ち上げ時間は変わることがあります。
- Q. 熱海の紅葉の見頃はいつですか?
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A. 熱海梅園の見頃は、例年11月中旬から12月上旬です。2026年の「熱海梅園もみじまつり」は11月14日(土)から12月6日(日)まで開かれ、期間中はライトアップもあります。
- Q. 勤労感謝の日(11月23日)の熱海では何がありますか?
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A. 伊豆山神社の新嘗祭の日で、夜は熱海海上花火大会(20時20分から)が予定されています。熱海梅園のもみじまつりも開催中です。
- Q. 伊豆山神社の新嘗祭はいつですか?
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A. 11月23日(勤労感謝の日)です。神事の時刻や参列のしかたは、伊豆山神社の発表をご確認ください。
- Q. 11月の三連休に花火と紅葉を両方見られますか?
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A. 2026年は、三連休の最終日11月23日(月・祝)に花火があり、熱海梅園のもみじまつりも開催中なので、同じ日に両方楽しめます。
- Q. 伊豆山神社の近くに泊まれるところはありますか?
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A. 参道の途中に、どの部屋からも海を望む全5室の宿「123 MUSIC & RESORTS」があります。
※伊豆山ラヴは伊豆山神社の公式サイトではありません。神社の行事・ご祈祷・お守りなどのお問い合わせは、伊豆山神社へ直接お願いします。花火・もみじまつりの最新情報は、それぞれの主催者の発表をご確認ください。
伊豆山で、泊まる・歩く・暮らす・応援する
伊豆山を読んだあとに、実際に来る・関わるための入口です。
123 MUSIC & RESORTSイズサン ミュージック アンド リゾーツ伊豆山神社の参道の途中、全室から海が見える全5室の音楽宿空室と料金を見る(公式予約) →伊豆山ラヴの記事やイベントについてのご相談は こちら。伊豆山ラヴは伊豆山神社の公式サイトではありません。神社の行事・ご祈祷などは伊豆山神社へ直接お問い合わせください。

